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2007年8月12日(日)開設
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リニア・鉄道館の保存車(6)
3月24日の話。前回記事の続きです。
引き続き、リニア・鉄道館の保存車。新幹線車両コーナーは最後となりました。まずは、300系の量産先行車の先頭車、322−9001号車。 ・車歴 製造年月日 1990年3月8日 製造所 日立製作所 2007年 廃車 1964(昭和39)年の開業時した使用した0系、その後継車100系に続く3代目となる東海道新幹線電車として1990(平成2)年に誕生した300系量産先行試作車。 270Km/h運転を実現するために開発し、アルミ合金製車体やコンパクトな交流モーターの採用などによって徹底した軽量化を追求、高速走行、省エネルギーなどの性能が、それまでの新幹線電車に比べて大きく向上した。(案内板より) 量産車と比べて、車体裾が若干出っ張っているのが分かります。廃車後は浜松工場で保管? 車内。 後ろから。 続いて、初代ドクターイエロー922−26号車。 ・車歴 製造年月日 1979年11月13日 製造所 日立製作所 〜2005年9月30日 T3編成として検測を行う 新幹線の安全運行を保つために、走行しながら架線、信号、軌道の検査・測定を行う事業用の新幹線電車。 通常の営業列車と同じ速度での走行が可能なように0系新幹線をベースに製作され、車内には各種の測定機器が搭載されている。車体の色から「ドクターイエロー」の愛称がつけられた。展示の車両は7両編成中の7号車として運転された。(案内板より) 初代ドクターイエロー。700系モデルのT5編成が導入されるまで使用されていました。 車内。座席のあるスペースは、VTR上映コーナーになっています。 検測車スペースは公開されていませんが、窓から覗き込んでみました。 後ろから。 ホーム側から。 最後、一番左側の列。300系量産車の先頭車、323−20号車。 ・車歴 製造年月日 1993年9月4日 製造所 日本車輌製造 1992(平成4)年から運転を開始した東海道新幹線「のぞみ」用として製作された300系新幹線電車の量産車。 1990(平成2)年に誕生した300系量産先行試作車による走行試験結果をふまえ、細部の車体デザインや、車内設備を変更。JR東海所属の300系量産車は960両が製作された。(案内板より) この編成が選ばれた理由はちょっと分かりませんが、300系の量産車。 たぶん廃車の時期などの関係からこの車が選ばれたんでしょう。 車内。 後ろから。 2階から。 というわけで、駆け足でしたが展示車両コーナーは以上となります。次回からは、建物の奥に横並びに配置されている、収蔵車両コーナーの車両をご紹介します。続く。 PR コメントを投稿する
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