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2007年8月12日(日)開設
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183系大宮車で運転 "ホリデー快速鎌倉号"の回送列車を撮影
昨年11月16日の話。前回記事の続きです。

836Kを撮影して一旦帰宅してから再出撃。2013年秋には183系で運転された、「ホリデー快速鎌倉号」の回送を府中本町で狙い撃ち。OM102編成、先頭は「臨時」幕でした。

 
↑回9529M 183系OM102編成6B 快速"ホリデー快速鎌倉号"@府中本町

続いて鎌倉踏切へ、EF66 27が上ってきていたので撮影しましたが…見事にやられました。


↑5052レ EF66 27[吹]+コキ**B@藤沢〜大船間

この後は、萩中公園の3両の保存車を訪問。続きます。

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横浜線 快速大船行きを撮影する@11/16
昨年11月16日の話。

この日の836K:快速大船行きはH27編成が充当。

 
↑836K 205系H27編成8B 快速"大船行"

この後は、一旦帰宅してから、115系から183系に車両が変わった"ホリデー快速鎌倉号"を撮影するため府中本町へ。続きます。

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銚子電鉄に乗車する
昨年11月4日の話。前回記事の続きです。

銚子電鉄訪問、最後は仲ノ町駅から銚子駅に向かい、銚子駅から外川駅まで往復乗車することにしました。

JRのホームの先に銚子電鉄のホームがあります。駅舎を模した待合室があるものの、かなり劣化が進んで危険な状態。観光客にとっては銚子電鉄の玄関ですから、もう少しどうにかならないものなのでしょうか…。



日が暮れたホームに佇むのは、1両編成の丸ノ内線。



休日の夕方、車内の乗客はまばら…鉄道を残すためには地元の方々の意識が大切だということはこれまでの廃止路線からも明らかですが、定期列車を減便(1時間2本→1本)して企画列車の運行に移行した今、これ以上地元の乗客が増えることはないのかもしれません。



驚かされたのはこの暗さの中無灯火走行であったこと。笠上黒生で交換した2002Fは前照灯点いてましたが大丈夫なのでしょうか…線路状態もお世辞にも良いとは言えず、大きな揺れを何度か感じました。途中駅でもぽつりぽつりと乗降がありつつ、十数人の乗客とともに外川駅に到着。



人影のないホームに停車するデハ1002…後世に残していきたい風景ですね。



この後銚子駅まで同じデハ1002で戻り、銚子駅から車に乗り換えて帰路に就きました。

銚子電鉄は震災以降、観光客の減少により経営不振が続いています。とても残念だったのは、銚電名物にして鉄道運行存続の肝となっているぬれ煎餅、数年前は焼きたてのぬれ煎餅を売っていてとても美味しかった記憶があるのですが、車内販売でも購入できる袋詰めされたものしか売っておらず。そこに行かなければ食べられないもの、観光客にまた乗りたいと思ってもらうことが大切だと思うのですが…銚電の末永い存続を願っています。

最後に。脱線事故以降運用を離脱している2001Fをもう一度走らせたい、と銚子商業高校の生徒さんたちによるクラウドファンディング活動が始まったようです。11月2日までに300万円を目標に活動しておられるようですので、リンクを貼っておきます。
こちら

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仲ノ町車庫のデキ3
昨年11月4日の話。前回記事の続きです。

仲ノ町車庫の見学時に、構内に動態保存されているデキ3も見学。

・車歴
製造年 1922年
製造所 アルゲマイネ社
1922年 沖ノ山炭坑専用線で運用
1941年 銚子電鉄に移籍
1984年 営業運転終了

ドイツ生まれの小型電気機関車。貨物営業終了後も仲ノ町車庫に残され、動態保存されています。資金不足により検査を通っておらず、近年は本線走行を行っていません。



塗装が変更された時期もありましたが、現在は黒一色の塗装に戻されています。2012年春に生誕90周年記念として、集電装置がビュゲールからポールに取り替えられました。

 

イベント時には構内走行をすることもあるようなので、今度は動いている姿が見てみたいですね。


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銚子電鉄を撮影する その2
昨年11月4日の話。前回記事の続きです。

前回、外川駅のデハ801を訪問した後は、再び銚子電鉄の撮影へ。2013年11月21日ダイヤ改正に伴う減便により、通常では日中の交換風景が見られなくなる笠上黒生駅で交換シーンを記録します。

外川行きとしてデハ1002が先に入線し、続いて2002Fが接近。

 

1分ほどで交換を済ませて、2002Fが先に発車していきました。


↑デハ1002*1B&2002F*2B@笠上黒生(上記3点)

そろそろ空も暗くなってきたので、最後は仲ノ町駅に隣接する、仲ノ町車庫を見学することに。この日の仲ノ町駅留置線には、京王時代の「グリーン車」塗装の2001Fが留置されていました。


↑2001F*2B@仲ノ町車庫

入場券を購入して、構内踏切を渡って車庫内へ。こちらの車庫は、仲ノ町駅の入場券を購入すれば誰でも見学することが可能です。(構内一部エリアのみ。立ち入り禁止区域には立ち入らないように)



この時は銀座線塗装のデハ1001が長期検査中で、台車が無い状態で留置されていました。今年の7月頭頃から運用に復帰し、夏休みにはデハ1002との重連運転も行われたようです。


↑デハ1001*1B@仲ノ町車庫

この他構内に保存されているデキ3を撮影し、見学を終えて駅側に戻ります。構内踏切が鳴って、銚子行きの2002Fが到着、留置線の2001Fと並びました。


↑2001F*2B&2002F*2B@仲ノ町

最後に、今後も銚子電鉄の営業継続を願って、少しでも力になれれば、と銚子から外川まで往復乗車。続きます。

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