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2007年8月12日(日)開設
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E6系の甲種輸送を撮影する@6/1
6月1日の話。
この日は、川崎重工で製造された秋田新幹線用の新型車両E6系が在来線を経由して甲種輸送されるということで、撮影してきました。 まずは東海道線内。大船は1番線が大混雑していたので3番線から。現役PF最若番の2036号機が牽引しました。 ↑8860レ EF65 2036[新]+E6系Z9編成7B 甲種輸送@大船 続いて武蔵野線内へ。府中本町は危険な状態でしたが、北府中はそれなりに撮れそうだったので北府中で下車。配6795レが通過。 ↑配6795レ EF210-135[新]+貨車@北府中 本番、新鶴見信号場からはEH200-22が牽引。 ↑9781レ EH200-22[高]+E6系Z9編成7B 甲種輸送@北府中 在来線のホームを優々と通過する新幹線…不思議な光景でした。 ↑同上(後追い) この後は、E233系デビュー前の埼京線・川越線へ。続きます。 PR
2014年2月9日 矢部踏切廃止
未だ半年前の記事を進めている途中ですが、こちらの話題を。
2月9日の"矢部駅ふれあい地下道"開通式典を以て、横浜線の30番目の踏切・矢部踏切が廃止されました。今後は踏切の撤去が行われた後、南口側の工事が続けられることになります。 矢部踏切は車両の通行が出来ない踏切で、矢部〜淵野辺間唯一の踏切でもありました。しかし、上り電車は矢部駅を通過した直後に位置し、また矢部駅自体が急カーブであるため、危険な直前横断なども多く、自分も冷や冷やする場面を何度も見かけたことがあります。 当初の予定よりも2年ほど工期が延び、その間には震災等で工事がストップしてしまったこともありましたが、E233系運行開始前に廃止されることに。営業運転で通過することは無くなりましたが、営業運転開始前の試運転ではこのように貴重なシーンも見ることが出来ました。 廃止前日となる2月8日は関東地方は大雪となり、外出している方は少なく、少し寂しい最後となってしまいました。 聞き慣れた鐘の音はもう二度と鳴ることはありません。今後も、横浜線は変化を続けていくでしょう。今の風景が日常で無くなるのも近いと思うと複雑な気分ですが…。矢部踏切、今まで本当にありがとうございました。
久良岐公園の横浜市電1156
5月26日の話。前回・前々回の続きです。
横浜本牧駅からは帰りの送迎バスに乗って根岸駅へ。根岸線で一駅移動、磯子駅から市営バスで久良岐公園の横浜市電1156号を訪問。 ・車歴 製造年 1952年 製造所 ナニワ工機 1952年(昭和27)年、横浜市電1150形(1151〜1172号)の一員として、大阪・ナニワ工機(現・アルナ車両)で製造されました。前年の1951(昭和26)年に登場し、後に横浜市電の代表車両と呼ばれた1500形とほぼ同型の車体を持っています。 1966(昭和41)年に生麦線・中央市場線が廃止されるとき、この1156号は「さよなら電車」として運転され、車体側面に「長い間ご愛乗ありがとうございました」と装飾が施されました。 その後、1156号はワンマン化改造を経て、1972(昭和47)年の市電全廃まで活躍しました。久良岐公園では1973(昭和48)年の開園当初から展示されてきました。(案内板より) 荒廃していましたが、神奈川新聞社の記者の方々の呼びかけでボランティアが集まり、修復が行なわれて大変綺麗な状態になりました。修復後もイベント等で車内が公開されており、細かい部分での復元作業が続けられています。 敷石も全て市電の路面で使われていたものだそうで、地面に埋まった状態であったものを修復作業に合わせて整備されました。 車内、ほとんど写っていませんが座席は相鉄旧7000系の廃車発生品だそうです。 側面の系統板。 順光側から。こちら側の前面表示は「滝頭」。この日はかなりんイベントから流れてきた人も多く、盛況だったようです。 イベントの情報や修復作業の模様は神奈川新聞社「カナロコ鉄道ノート」で掲載されています。詳しくはそちらをご覧ください。 この日はこれにて帰宅。
横浜本牧駅のC56 139
5月26日の話。前回記事の続きです。
神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベントでは、横浜本牧駅に保存されてきたC56 139号機が公開されました。 ・車歴 製造年月日 1938年3月26日 製造所 日立製作所 1938年3月26日 仙台機関区 1938年6月8日 稚内機関区幌延支区 1941年10月 池田機関区帯広支区 1942年10月 備後十日市機関区 1944年3月 津山機関区 1949年 岡山機関区 1950年 小郡機関区宇部支区 1953年3月31日 鹿児島機関区 1954年10月27日 横浜機関区 1965年7月9日 横浜機関区にて廃車 北海道から九州まで幅広く活躍したカマ。廃車後は中央鉄道学園に保存されましたが、学園の閉鎖のため神奈川臨海鉄道に引き取られました。保存会や現役職員の方々によって整備が続けられてきましたが、ほとんど一般に公開されてきませんでした。ここ最近になって、イベントやバスツアーの目玉として公開されるようになり、その美しい姿をこうして見られるようになりました。 さすが丹念に整備されてきただけあって、状態は極上です。JR東日本が動態復活の話を持ちかけたこともあったそうです。 側面プレート周り。 後ろから。機関車後部には貨車が連結されていました。 この先も、神奈川臨海鉄道の社の宝として大切に保存されていってほしいものです。 次回は久良岐公園の横浜市電1156号を訪問。続きます。
神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベントに行ってきました
5月26日の話。前回記事の続きです。
836Kの後は、根岸線に乗って根岸駅へ。根岸駅からは送迎バスで、「神奈川臨海鉄道創立50周年記念イベント」が開催されている横浜本牧駅へ移動。横浜本牧駅は神奈川臨海鉄道の貨物駅で、普段は立ち入れないことはもちろん、旅客用列車は一切入線しません。 イベントに合わせ、構内で保存されているC56 139号機が公開され、DL牽引で構内走行も行なわれました。機関車については保存車記事として別個に更新します。 ↑C56が貨車と連結して構内走行 この日のために、トップナンバーなど珍しい貨車も集められました。 ↑タキ1000-1 ↑通称"銀タキ"と呼ばれるタキ143645 ↑ヨ8404 横浜線で運転された特大貨物輸送にも使用されました。 ↑シキ1000 変圧器輸送に使用される貨車。 ↑鉄道貨物輸送50周年記念のコンテナが全て集められました。 それぞれの貨車の先頭には神奈川臨海鉄道で運用されているDLが連結されて展示。 ↑DD5518・DD602 この他にも、グッズ販売やフォークリフト体験など様々なイベントが行なわれていました。 この後は、久良岐公園の横浜市電1156号が車内公開されているということで移動。続きます。次回はC56 139号機の保存車記事を。 | カレンダー
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