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2007年8月12日(日)開設
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東急1000系総合車両製作所入場甲種を撮影する@4/11
4月11日の話。

この日は、東急1000系の総合車両製作所入場甲種が横浜線内で運転されたので、撮影してきました。

時間に余裕があったので、順光になる境川沿いまで行ってみました。


↑9891レ DE10-1565[新鶴]+東急1004F4B 甲種輸送@町田〜古淵間

ついでに205系も何本か。


↑1613K 205系H19編成8B "八王子行"@同上


↑1607K 205系H2編成8B "八王子行"@同上

8月頃の記事にも書きましたが、総合車両製作所に入場した東急1000系は全く表立った動きがありませんね。元住吉にもまだ1000系が数編成いるはずで、そちらも早いうちにどうにかしなければいけない(検査切れなど)と思うのですが、譲渡先が決まらないということでしょうか。

この日はこれにて帰宅。

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横浜線と桜@2013 その2
4月1日の話。

この日は、桜の見頃は少し過ぎてしまっていましたが、天気が良かったので横浜線と桜の撮影に行ってきました。

現地に到着するとやっぱり花が散っている感じ…ですが、何本か撮影。


↑1232K 205系H22編成8B"快速桜木町行"@菊名〜大口間


↑1240K 205系H27編成8B"各停東神奈川行"@菊名〜大口間

代わり映えしないので後追いも。


↑1345K 205系H21編成8B"各停橋本行"@大口〜菊名間(後追い)

菊名方のほうが桜が綺麗に咲いていたので、法隆寺踏切に移動して下りを。


↑1325K 205系H20編成8B"快速八王子行"@大口〜菊名間


↑1341K 205系H27編成8B"各停橋本行"@大口〜菊名間

この後用事もあったので、これにて撤収。来年の桜は拝めない編成が出てきそうですね…。

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小石川公園のC50 96
3月30日の話。前回記事の続きです。

西焼津駅から焼津駅に移動し、焼津駅から徒歩5分ほどの小石川公園に保存されているC50 96号機を訪問。

・車歴
製造年月日 1929年12月4日
製造所 日本車輌
1929年12月4日 米原機関区
1939年6月 稲沢機関区
1940年9月 名古屋機関区
1943年9月 稲沢機関区
1950年12月1日 美濃太田機関区(入換用)
1966年6月8日 豊橋機関区(入換用)
1972年2月16日 豊橋機関区にて廃車

私は、昭和4年12月に名古屋市で生まれました。当時は、旅客列車用の花形機関車として米原機関区に配置され、東海道本線の急行旅客列車などをけん引しました。
 その後、稲沢・名古屋・美濃太田・豊橋の各機関区に転属し、主として、東海道本線・関西本線・高山本線で活躍し、最後は、豊橋駅の構内で入換用機関車として、昭和46年3月まで活躍いたしました。しかし私も年寄りになりましたし、国鉄の動力の近代化ということもあって、電気機関車に後をゆずり、私の役目は終わったわけです。
 昭和46年12月には、廃車の指定を受け、42年という長い生涯を終え、まさにスクラップ寸前といったところを、焼津市の皆様のご好意で、ここ小石川公園に引取られました。
 お化粧しなおして、よい子の皆様の前に二度目のおつとめをすることになったわけです。
 焼津の皆様の前に、姿を見せてから10年以上になりますが、あいかわらずかわいがっていただきたいと思います。(案内板より)

晩年は入換用で使用されていたカマ。経歴を見る限り、このカマも静岡県とはあまり縁がありませんね。



かなり綺麗に整備されており、屋根もあるので状態は良好です。ただし窓枠はありませんでした。刻印は確認できず。



キャブ内。屋根が青くなっているのが残念。



後ろから。後部プレートは紛失しているのかありませんでした。



この後はただ帰路を急ぐのみ、焼津駅から熱海行きに乗車。焼津駅は橋上駅舎になっています。



静岡〜熱海間はひたすら苦痛な区間なので熟睡し、熱海に到着。熱海では乗り換えの東京行き入線まで時間があったので少し撮影。


↑1665M 伊豆急行8000系TB-1編成+**編成6B "伊東行"@熱海


↑473M 211系LL4編成+**編成6B "浜松行"@熱海

この後は伊東線から直通の東京行きに乗車して帰宅。

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EF66 24代走貨物を撮影する
3月30日の話。前回記事の続きです。

掛川市中央公園のC58 49号機を訪問した後は、5093レの代走でEF66 24号機が下っているとのことで、西焼津駅に移動してこちらを狙います。

準備不足が響き、この頃にはiPhoneのバッテリー残量がほぼ無くなっていたので、通過時刻も分からないまま待機…待機中に通過した列車は以下。

 
↑447M 211系SS10編成3B "島田行"@西焼津


↑5099レ EF200-7[吹]+テレフタルコンテナ+コキ 貨物列車@西焼津


↑789M 211系LL9編成3B "浜松行"@西焼津


↑159M 211系LL4編成+LL8編成6B "島田行"@西焼津

本番は曇り。24号機は現在も運用に就いています。


↑5093レ EF66-24[吹]+コキ 貨物列車@西焼津

さほど待たずに目的を撮影できたので、焼津駅に移動して小石川公園のC50 96号機を訪問。続きます。

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掛川市中央公園のC58 49
3月30日の話。前回記事の続きです。

大井川鐵道を撤収して、金谷から東海道本線沿いの保存車訪問へ。少し浜松方に下ることになりますが、掛川で一件未訪問の保存車があったので掛川駅へ。

掛川駅は建て替え工事中、木造の旧駅舎は保存される予定だそうです。



そんなわけで、掛川駅から徒歩10分ほどの中央公園に保存されているC58 49号機を訪問。

・車歴
製造年月日 1938年11月22日
製造所 川崎車輛
1939年1月 長町機関区
1939年4月26日 新津機関区
1939年10月 長岡機関区
1942年1月28日 一ノ関機関区
1945年8月 正明市機関庫
1948年7月1日 備後十日市機関区
1958年4月1日 三次機関区
1970年11月4日 敦賀第一機関区
1971年8月19日 敦賀第一機関区にて廃車

このC58-49号蒸気機関車は日本国有鉄道(現在JR東海)より昭和46年に譲り受けたものです。
私たちの貴重な教材ですからお互に、大切にしましょう。(案内板より)

静岡県を含め、東海道本線には一切ゆかりの無いカマですが、SLブームの頃に保存されたのでしょう。塗装の厚塗り感や部品の紛失など状態は良くありません。



訪問時は子供達の遊び場になっており、ちびっこがランボードに上っていました…案内板にも上らないように書いてあるのですが…こういった行為を許している親にも問題があると思います。動輪は塗装が厚く刻印は確認できません。



こちらは公式側、塗装が剥がれている痛々しい箇所も目立ちます…側面プレートは両側ともありません。



キャブ内も立ち入ることができますが、ボロボロです。



後ろから。プレートは黒く塗られており大変見辛くなっています。



現状ではこの後も荒れ放題でしょうが、かろうじて屋根があるので、車体の腐食はそれほど進んでおらず、きちんと整備すれば子供が上るようなこともなくなると思うのですが。

この後は焼津市小石川公園のC50 96号機を訪問しますが、その前にEF66 24が下ってきているとの情報があったので西焼津駅で狙います。続く。

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