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2007年8月12日(日)開設
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家山の桜と大井川鐵道SLかわね路号を撮影する
3月30日の話。

この日は、大井川鐵道の桜の名所「家山の桜」が満開を迎えたということで、大井川鐵道のSLを撮影してきました。

青春18きっぷ期間なので、初電で出発しひたすら在来線を下ります。早い時間帯なので乗り換えも多いのですが、実は準備に時間がかかってしまって徹夜の状態で向かっておりまして、途中何度か終点まで寝てしまったりしたものの、なんとか予定通り金谷に到着できました。金谷からは大井川鐵道に乗り換えます。


↑7レ 21001系2B"千頭行"@金谷

この列車には家山まで乗車…するつもりでしたが、ズームカーに揺られてついつい寝てしまい、家山の一つ先、抜里まで来てしまいました。近くにめぼしい撮影地も無いですし、何より今回は桜目当てでここまで来ていますので、普通列車で家山まで引き返し。

家山駅から少し歩いて、家山川周辺の桜の撮影地付近へ。こちらの桜並木は沿線随一の桜の名所。この日も桜祭りが開かれ、河川敷にはたくさんの出店が出ていました。



SLの通過時間が迫っているので、比較的キャパの大きい家山川橋梁で第一便を撮影。今年は急に満開になって準備できなかったのか、例年この時期に掲出される「さくら」HMはありませんでした。


↑1001レ C11 227+旧型客車*B "SLかわね路11号"@家山付近

30分ほどでSL第二便となりますが、こちらは移動して「桜のトンネル」撮影地にて撮影。晴れると逆光ですが、ちょうど曇ってくれて助かりました。


↑1003レ C11 190+旧型客車5B "SLかわね路13号"@家山付近

第三便は大和田に移動して撮影するので、家山駅に戻ります。見送る下り列車は元近鉄の16000系で運転でした。


↑9レ 16000系2B "千頭行"@家山

乗車する上り列車は千頭から折り返してきた21001系。


↑14レ 21001系2B "金谷行"@家山

家山の一つ隣、大和田駅で下車し、線路脇のスペースからSL第三便を撮影。こちらの桜は少し見頃が過ぎていましたね。そういえば、またC56とは縁がありませんでした…。


↑101レ C10 8+旧型客車7B "SLかわね路1号"@大和田付近

帰りも在来線乗り継ぎなので、あまり遅くならないようにこれにて大井川鐵道の撮影は終了とし、30分後の上り列車に終点金谷まで乗車。ここからは東海道本線を上りながら、いくつか未訪問になっている保存車を訪問します。まずは掛川へ。続きます。

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横浜線と桜@2013 その1
3月29日の話。

この日は、曇り空で少し残念な天気ではありましたが、橋本〜相模原間の桜並木が満開を迎えたということで、夕方時間を見つけて撮影してきました。

横浜線がオール205系で運転される最後の春。来年はこの場所でE233系と桜のコラボが見られるんですね…実車が落成して初めて実感するのでしょうが、今はただ、記録を重ねるのみです。


↑1604K 205系H13編成8B "磯子行"@橋本〜相模原間


↑1644K 205系H3編成8B "東神奈川行"@橋本〜相模原間

露出も無くなってきたのでこれにて帰宅。

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東急4000系"Shibuya Hikarie号"甲種輸送を撮影する
3月28日の話。

この日は、東急4010F"Shibuya Hikarie号"の横浜線内甲種輸送(2日目)が行われたので、撮影してきました。

昼の甲種はこの春のダイヤ改正で30分ほど早くなったようです。前日の目撃情報を元に出撃したので撮影できましたが、今後は時刻に気をつけなければいけませんね。原色1155号機が派手な新車を牽引。


↑9890レ DE10-1155[新鶴]+東急4010F4B 甲種輸送

これまでの5050系4000番台とは大きく外観が異なっています。車内もいろいろと凝っているそうですがまだ乗車する機会には恵まれていません。

 
↑同上(後追い)

4010Fは4月26日にデビューし、副都心線を経由して西武・東武にも乗り入れています。

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近鉄の新型観光特急「しまかぜ」に乗車する
3月24日の話。前回記事の続きです。

伊勢神宮参拝を終え、伊勢市駅から近鉄の新型観光特急「しまかぜ」に乗車します。

しまかぜを待っていると通過放送、なんと近鉄15200系「あおぞらII」が通過。団体専用車として運用されている車両だそうで。


↑近鉄15200系PN01編成"あおぞらII"4B@伊勢市

そして乗車する「しまかぜ」が入線。


↑近鉄50000系"観光特急しまかぜ"6B@伊勢市

近鉄50000系は式年遷宮に合わせて2編成が新製された観光特急用の新型車両で、今年の3月21日より大阪難波、名鉄名古屋〜賢島間でデビューしました。

というわけで今回は、運良く指定券が取れたので、デビューから3日目の乗車となります。車内は1・2・5・6号車がプレミアム、3号車がカフェ車両、4号車がサロン・個室車両に分けられています。プレミアムシートには、鉄道車両では初めての採用となるエアクッションが使用されています。



多目的トイレは車内2箇所に設置。



4号車のカフェ車両、ここでは伊勢海老ピラフなど地域名産の食事を頂くことができます。今回は昼食後だったこともあり、ケーキを頂きました。さすが力が入っていますので、この車両にはスーツを着た近鉄のお偉いさんが常駐していました。



座席に戻り、贅沢で快適な時間を過ごしまして、名鉄名古屋に到着。


↑近鉄50000系"観光特急しまかぜ"回送6B@名鉄名古屋

「しまかぜ」ロゴ。



帰りの新幹線は指定がなかなか空いておらず、待ち時間に在来線を何本か。東海区間では原形の211系が健在。


↑5747M 211系K6編成+211系+313系10B "快速中津川行"@名古屋


↑4323M 211系K11編成4B "亀山行"@名古屋

名古屋からは、満員の東海道新幹線に乗車して帰宅。今回の旅行は限られた期間の中でも、魅力的な風景・食事・観光も含めてかなり効率的に回ることができました。紀伊半島の景色は本当に綺麗でした。機会があればぜひ再訪したい場所です。

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松阪市内を観光&伊勢神宮へ
3月24日の話。前回記事の続きです。

中部台運動公園のC58 51号機を訪問した後は、そのまま自転車を走らせて松阪城へ。ここには本居宣長記念館があり、宣長の旧宅など史跡も数多く残されています。

(今回の記事は一切鉄道に関係ありません!読み飛ばしていただいても結構です。)

というわけで、本居宣長旧宅。この建物は1691年に宣長の祖母の代で建てられ、宣長は、12歳から亡くなった72歳までこの家で暮らしたそうです。1909年に現在地の松阪城址に移築されて保存。



松阪城址には天守閣は残っていませんが、城下の"御城番屋敷"が残っています。こちらは紀州藩士が松阪城の御番職に就いた際に住居として使用され、その後も当時のままの状態で住宅として使われているそうです。



こりゃすごい、と下に降りてみました。不思議な空間。1棟は松阪市が一般公開していたそうですが、現地では気付かず…。



ホテルでもらった観光マップを元に、市内の文化財などもいくつか回ってみましたが、詳細は省略。



そんなわけで松阪市内ポタを終え、松阪駅からは近鉄に乗車して伊勢市駅へ。20年に1度の式年遷宮が行われる伊勢神宮の内宮を参拝。なんでしょう、言葉にするのは難しいですが、神聖な雰囲気を感じました。



伊勢神宮に来たからには「おかげ横丁」も。到着した時間には混んでいてどの店も列が出来ていましたが、参拝を終えるとお昼時も終わりだいぶ空いていました。



伊勢うどん。



そろそろ近鉄観光特急「しまかぜ」に乗車する時間が迫ってきたので、おかげ横丁を撤収。内宮から伊勢市駅までは離れていて、バスも長い列になっていたので、タクシーで移動。伊勢市駅からいよいよ旅のクライマックスとなります「しまかぜ」乗車へ。続きます。

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