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2007年8月12日(日)開設
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583系で運転!「寝台特急あけぼの81号」を撮影する
12月29日の話。前回記事の続きです。
小山から快速ラビットで上野に戻り、自転車を置いてから再び上野駅へ。 この日は、上野〜弘前間で約20数年振りに583系の臨時寝台特急「あけぼの81号」が運転されました。対面ホームから撮影できる各駅ではとことん被るダイヤを設定(実際、北上尾まではどの駅も被り。)されていたため、始発駅の上野にはたくさんの人が集まり、久々にパニック状態となっていました。なお、列車には送り込み回送の段階からシール式の特製HMが掲出されましたが、先日の団臨”津軽”と同じく、一回り小さいサイズとなっていました。 ↑9081M 583系N-1+N-2編成6B 寝台特急"あけぼの81号"@上野 最近のところ、583系を使用したリバイバル列車が頻繁に運転されており、今後もさらなる運転を期待したいところです。また、復路となる「あけぼの82号」も撮影しておりますので、こちらも後日掲載します。 この日はこれにて帰宅。 −おまけ− 消滅寸前の”平屋サロ”、今夜も静かに発車を待つ。 PR
日光線に乗車する
12月29日の話。前回記事の続きです。
宇都宮で昼食を摂り、まだ帰るのは早いということで、3月で引退となる日光線107系の鹿沼行きにに乗車して鹿沼まで往復することにしました。 107系は車体こそ比較的新しいものの、足回りは165系のものを使用しているため、ガタがきているようです。乗り心地の点ではそこまで気になりませんでしたが。また、曇ってしまったのと、夕方だったこともあり、車窓はあまり楽しめませんでしたが、基本的には住宅街の中を走行し、終点・鹿沼に到着。 というわけで鹿沼駅舎。 折り返しの宇都宮行きを撮影するため宇都宮方の踏切から駅構内を。時間がないのでここで妥協…。 というわけで踏切障害検知器が思い切りフレームイン…記録程度ということで。引退までにリベンジしたいものですがどうなるでしょう。うまく予定が組めればいいのですが。 ↑854M 107系N7編成2B 宇都宮行@鹿沼付近 後続の宇都宮行きに乗車。鹿沼で待機中に軽く地震がありましたが、運行に影響はなく宇都宮には定時で到着。宇都宮からは、115系が宇都宮まで入線する1日1往復のみ運行の両毛線直通472Mに乗って小山へ。後ろからすぐ湘南新宿ライン直通が来ていることもあり、本気の走りで宇都宮線時代の面影を色濃く残す列車でした。 ↑472M 115系T1144編成4B 高崎行@小山 小山からは後続の快速ラビットで帰りますが、列車待ち中に水戸線が1本到着。こちらも、下館から真岡鐵道、友部からは常磐線など、面白い場所がいろいろあるので、いつか乗車したいですね。 ↑764M 415系K538編成4B 小山行@小山 この後折りたたみ自転車を置いて再び上野駅へ。続きます。
211系A36編成を撮影する
12月29日の話。前回記事の続きです。
烏山線を撮影した後は、宝積寺駅に戻って、駅からすぐのところにある宇都宮方の踏切へ。 高崎車両センター所属の211系としては唯一となった、前面行き先表示を幕のまま残しているA36編成。E233系への置き換えが進んでおり、基本編成は続々と長野に送られ、各地に疎開していますが、付属編成はまだ運用の置き換えが行なわれていないため、しばらくの間は安寧と思われます。 というわけで、宇都宮〜黒磯間のローカル運用に入る幕車、宝積寺駅の発車シーン。 ↑1554M 211系A36編成5B 宇都宮行@宝積寺付近 撮影後、上り・下り列車までどちらも時間があったので、宝積寺駅舎を観察。なんでも、建築家の隈研吾氏の設計によるものだそうで、なかなかに特徴的な駅舎でした。 この後は下り列車に乗って蒲須坂のお立ち台に向かう予定でしたが、宝積寺駅に到着してみるとすっかり曇り空、これでは露出もすぐに無くなってしまうのですぐにやってきた上り列車で引き返し。 ↑1556M 211系A30編成5B 宇都宮行@宝積寺 というわけで、とりあえず宇都宮に戻って遅い昼食となりました。 このまま帰っても面白くないので、日光線の区間列車に乗って少しだけ乗り鉄。続きます。
タラコ色復活!烏山線を撮影する
12月29日の話。前回記事の続きです。
宇都宮駅構内の車両を観察した後は、たまたま運用に就いていた前面幕を保持するA36編成に乗車し、宝積寺駅へ。ここから烏山線を沿線で撮影することにしました。 上り334Dは、先日開業90周年記念で首都圏色、通称”タラコ色”に塗り替えられたキハ40−1004が先頭でやってきました。側面が影になってしまいましたが、晴れていたら潰れていたでしょうから、曇って一安心。 ↑334D キハ40-1004+キハ40-1001 宇都宮行@下野花岡〜宝積寺間 ↑同上(後追い) 下りの335Dは2両ともに烏山色で通過。番号は失念・・・(汗) ↑335D キハ40-100*+キハ40-100* 烏山行@宝積寺〜下野花岡間 ↑同上(後追い) この後は、先ほど宝積寺まで乗車した、高崎所属の211系で唯一前面幕を保持しているA36編成が宇都宮行きとして折り返してくるので、宝積寺駅の少し先で待ち構えます。続く。
宇都宮運転所を観察
12月29日の話。前回記事の続きです。
宇都宮駅東公園のEF57 7号機を訪問した後は、宇都宮駅に戻って、烏山線の運用調査のため駅の横にある宇都宮運転所を外から観察してみることに。 まずは常駐機関車から、EF65−1102とEF81−133の並び。 ↑EF65-1102[田]・EF81-133[田] EF65−1102はパン上げ状態で留置。日光線でたまに試単を行なっているようなので、それの関係か? ↑EF65-1102[田] 宇都宮運転所所属のDE10−1604。宇都宮運転所にはDE10が14両、DE11が5両配置、それぞれ配置されていますが、尾久車両センターや水戸で常駐するカマ、大宮工場入れ換え指定機になっているカマなど、宇都宮にいるカマはそれほど多くありません。1604号機は首都圏で見た事はありません。 ↑DE10-1604[宇] 続いて烏山線の車両へ、国鉄標準色風塗装のキハ40は2両とも運用に入っていませんでした。 ↑キハ40 1007 キハ40 1007と1008の並び。 ↑キハ40 1007・キハ40 1008 宇都宮駅構内には211系と日光線用の107系が留置中、ちょうどまもなく引退となる予定の2車種の並びになっていました。 ↑211系A28編成・107系N7編成 この後は、宝積寺に移動して烏山線の撮影に向かいます。続く。 | カレンダー
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