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2007年8月12日(日)開設
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横川サービスエリア上り線のキハ57 26(キハ58)
4月27日の話。前回記事の続きです。
高崎に向かいながら保存車訪問2件目、横川サービスエリア上り線のキハ57 26を訪問。 ・車歴 実車とは異なるため省略。 この車輛の運転台は、最近まで九州旅客鉄道株式会社様で使用されていたキハ58系車輛を、格別をご配慮により、当社が譲り受けたものです。 当社が「峠の釜めし」を発売した昭和30年代は、横川〜軽井沢間の急勾配を登るため、アプト式という線路の中心部にラックレールを使用した線路が敷かれており、歯車の噛合わせを利用した登 坂用専用電気機関車が使用されておりました。そのラックレールに台車が当たらないようにするため、キハ58系の台車部分を改良したキハ57系が、信越本線用の気動車として製作されました。 この展示は、当社が「峠の釜めし」を発売した当時のその時代の雰囲気を再現し、皆様方に楽しんでもらえるよう構成いたしました。ぜひ車窓を望みながら「峠の釜めし」をお召し上がりください。(案内板より) ということで…こちら、キハ57 26と書かれてはいるのですが、前面と運転台、車内の座席はJR九州で廃車となったキハ58のもので、車体はハリボテ。2009年の横川SAリニューアルに合わせて設置され、車内では峠の釜めしを頂くことができます。 キハ57は碓氷峠向けに製造されたキハ58系列の車両で、1991年までに転出された車両を含めて全ての車両が廃車となっており、現存していません。しかしまぁ、企画者は本当に鉄道に詳しい方なんだろうなぁ、と。 サボも入ってますが、こちらはハリボテの部分。 運転台は本物。 ここまで昼食を摂っていなかったので、車内で峠の釜めしをいただき、駐車場で仮眠を摂ってから出発。高崎駅で「リバイバル鳥海」を撮影します。続く。 PR
成知公園(旧中込学校)のC56 101とキホハニ56
4月27日の話。前回記事の続きです。
169系を撮影した後は、保存車を訪問しつつ高崎に向かいますが、まずは佐久市の旧中込学校に隣接する成知公園に保存されているC56 101号機と佐久鉄道キホハニ56を訪問。 C56 101号機から。 ・車歴 製造年月日 1937年3月31日 製造所 三菱重工 1937年4月1日 白山機関区 1952年2月18日 新潟機関区 1957年9月1日 飯山機関区 1967年11月10日 上諏訪機関区 1972年4月1日 長野運転所 1973年1月10日 長野運転所にて廃車 小海線沿線にはC56が数多く保存されていますが、こちらも小海線で運用実績のあったカマ。柵内に保存されており、管理室の方に申し出れば立ち入りが可能です。 屋根があり、また定期的に整備されているようで、かなり良い状態を保っています。 動輪は塗装されていますが、刻印も確認できました。 側面プレート周り。製造銘板も残っていますが、少し錆が出ているようです。窓には金網が張られているため破損もありません。 キャブ内。落ち着いた塗装で、現役時代にかなり忠実なのではないでしょうか。 後ろから。 小海線沿線の他のC56は小淵沢小学校の126号機、清里駅前の149号機、野辺山民俗歴史自然公園の96号機、小諸城址懐古園の144号機など。 続いてキホハニ56。 ・車歴 製造年 1930年 製造所 日本車輌 1930年〜1942年 佐久鉄道→小海北線で活躍 1942年 廃車 1943年 三岐鉄道に譲渡 キハニ6に改番 1958年 キハ6に改番 1959年 別府鉄道に譲渡 キハ3に改番 1984年 廃車 佐久鉄道時代の姿に復元のうえ保存 小海線の前身となる佐久鉄道の開業時から運用された気動車。三岐鉄道、別府鉄道と譲渡されましたが、廃車後に復元されここ長野県に里帰りして保存されました。 車内は木造ですが、腐食等もなくかなり良い状態です。 運転台。 佐久鉄道の社紋も復元、カタカナの「サ」が9つ並んで「サク」。洒落がきいていて格好良いですね。 せっかくなので、旧中込学校も見学。1875年に建てられ、日本最古の洋風建築の校舎として国の重要文化財にも指定されているそうです。 最寄り駅:JR小海線 滑津駅 徒歩約5分 雪が多い地域ですが、校舎と合わせてこれからも大切に保存されていくことでしょう。 この後は、横川SA上り線のキハ57もどきを訪問。続きます。
しなの鉄道169系ファイナルを撮影する
4月27日の話。前回記事の続きです。
ニコニコ超会議号を撮影した後は、碓氷峠を超えて、「169系ファイナル!」として運転されたしなの鉄道169系さよなら運転を撮影します。 しなの鉄道の169系は、保安装置の関係からJR線内への乗り入れが不可能になった2011年7月以降も、線内のみで運用されていましたが、今年3月で定期運用は終了し、4月29日を以て完全に引退することになりました。4月以降はなんとS51編成が新たに湘南色となり、湘南色6連によるイベント運行が行なわれました。 GW前半の3連休は毎日同じ運行形態でファイナル運転が行なわれました。1便目、屋代→軽井沢間は"急行志賀"として運転。時間がギリギリでしたので、軽井沢にほど近い踏切で。 ↑9602M 169系S51編成+S52編成6B "急行志賀"@中軽井沢〜軽井沢間 2便目、軽井沢→篠ノ井間は"急行信州"として運転。御代田〜平原間は100名以上が集まる大盛況、田んぼの所有者の方と少しトラブルも見受けられましたがなんとか無事通過。 ↑9601M 169系S52編成+S51編成6B "急行信州"@御代田〜平原間 3便目、篠ノ井→軽井沢間は"急行ありがとう・さようなら169系"として運転。戸倉から後部にS53編成を連結して9両編成。昼食を挟んだこともあり、あまり移動は出来なかったので信濃追分〜中軽井沢間にて。 ↑9604M 169系S51編成+S52編成+S53編成9B "急行ありがとう・さようなら169系"@信濃追分〜中軽井沢間 夕方、軽井沢から当日受付制の団臨が運転されましたが、夜に"リバイバル鳥海"の撮影を控えて少しでも仮眠を摂っておきたかったのと、しなの鉄道色先頭だったのでパス。ゆっくりと高崎に向かいますが、途中保存車を2件ほど回ります。続く。 なお169系は引退後、S51編成が坂城駅に編成ごと、S52編成のクモハ169-9が軽井沢駅に保存されています。
団体臨時列車"ニコニコ超会議号"を撮影する
4月27日の話。前回記事の続きです。
あけぼのの後は、幕張メッセで開催されるニコニコ超会議2に合わせて昨年に引き続き運転された団体臨時列車"ニコニコ超会議号"を撮影するためジンボシンへ。 側面まで光線は回りませんが、こちらも有名撮影地だけあって同業多者。1時間ほど前から待機して本番。昨年とHM・牽引機ともに同じでしたね。 ↑9716レ EF81-138[青]+24系25形客車6B "ニコニコ超会議号"@新町〜神保原間 客車は臨時幕。 ↑同上(後追い) すでにニコニコ超会議3の開催が来年4月に決定しており、こちらの団臨も走りそうですが、果たして最後となってしまうのか?どちらにせよ、あけぼの定期運行終了後の運転となるため、沿線は例年以上の盛り上がりになりそうです。 この後は、169系ファイナルを撮影するため碓氷峠を超えて軽井沢へ。続きます。
寝台特急あけぼのを撮影する@4/27
4月27日の話。
この日は、4月29日に向けて3連休でさよなら運転が始まったしなの鉄道169系を中心に、高崎周辺でいろいろと撮るために早朝から出撃。まずは、吹上〜北鴻巣間の撮影地、通称「北鴻巣インカーブ」で"あけぼの"を狙います。 現地に到着するとやはりたくさんの同業者の方々が待機していましたが、廃止報道ももちろんまだでしたので、開いている場所にセッティング。C16編成があけぼのの前走りで通過。本来、土休日の824Mは本庄であけぼの退避となりますが、15分ほど遅れが出ていたため先行したと思われます。 ↑824M 211系C16編成10B"普通上野行"@吹上〜北鴻巣間 最高の光線の中で2022レ通過! ↑2022レ EF64-1051[長岡]+24系25形客車9B "寝台特急あけぼの"@同上(+15min) この後は、仮眠を摂りつつジンボシンで"ニコニコ超会議号"を狙います。続く。 | カレンダー
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